読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愚痴

リアルの人にはこういう愚痴をこぼせないしこぼしたくないので、ネットの海に書き殴っておきます。

 

基本的に僕はあまり人の好き嫌いがないほうだと思ってます。が、それでも生理的に苦手な人というのはいて、それは一目惚れならぬ一目忌避から始まり、なんとか良いところを見つけようとするんだけど結局「やっぱりダメだ」となる場合が多いです。「多い」とはいえ、こないだので社会人になって2人目だったんだけど。

自分が嫌いだろうなーと思うタイプはなんとなくわかっているのですが、僕は「面白くないのに自分は面白いと思い込んでいて、それを他人に強要する(ような態度をとる)人」が嫌いです。この「面白い」のハードルは非常に低くて、多少のコミュニケーション能力を有している人であれば簡単に飛び越えられるハードルです。僕の嫌いな人は一般的にはコミュニケーション能力が高いと判断されそうな人なのですが、その実他人を見下しながら自分のテリトリーに持ってこようとするのが非常にしんどい。とにかく喋っていて一個も面白くないんです。で、一度この印象を持ってしまうと、興味がなくなる→喋っていて面白くない→興味がなくなる…のネガティブループに陥るわけです。

ここで、あっちも僕のことを一目忌避してくれていて、どっちも嫌い合っている関係であればこの話はそう長くは続かないわけです。仕事で関わるぐらいであれば僕も大人なので我慢しますし、あちらもそうでしょう。問題はあっちが僕に興味を持っている場合です。ここでいう「興味」は僕のことが気に入っているからというだけではなく、こいつと仲良くしておけば自分にメリットがあると判断しての興味も含まれます。というかそっちのほうが多いでしょう。そうなるともう最悪です。僕はもうさっさと会話を終了したいのにあっちは際限なく話題を振ってくる…地獄です。

 

そうは言っても、僕がこれをネットの海に書き殴っているのは、本人に「あなたのことが嫌いなのでこれから二度と喋りかけないでください」と言える勇気がないからです。打算的な部分で言えば僕も一緒ということで、結局は同族嫌悪なのかなーと考えてしまったりもします。

でも、できるならば、僕のテリトリーには二度と足を踏み入れてほしくない。あなたに僕の趣味のことを口出しされる謂れはないし、あなたにアドバイスを請うたつもりもない。勝手にテリトリーに入ってきて、自分のわかりやすいように模様替えしようとするのは止めてください。気持ち悪いです。

 

あーちょっとすっきりした。

最後にひめたん復帰おめでとう!無理しないで、ちょっとずつ頑張ってください。

f:id:silentprogram2:20170326225024j:plain

この三人超好き。みんな好きだけど。

広告を非表示にする